⚙️ NORR PRODUCT · WORKFLOW DESIGNER
業務フローを、AI と一緒に描く。
現状(AS-IS)とあるべき姿(TO-BE)の業務フローを、AI エージェントが設計・可視化を支援します。
Released — 提供中
Output Example
AI が描く、業務フローの実例。
下図は、業務フロー設計AIエージェントが実際に出力した AS-IS / TO-BE フロー図の例です。聞き取り内容から AS-IS を可視化し、AI 協働を前提とした TO-BE のたたき台を生成します。
Before — 現状の業務フロー(AS-IS)
現場の業務を聞き取り、人手中心の現状フローを可視化。
After — AI 協働で再設計した業務フロー(TO-BE)
AI エージェントがどの工程を担い、人はどこで判断・確認するかをタスクレベルで分担。
Pain
業務フロー設計でつまずく、3 つの理由。
-
業務を把握していても、図に起こすのに時間がかかる
現場の暗黙知を可視化する作業は、関係者の合意形成も含めて数週間〜数ヶ月かかることがある。設計の初動が重い。
-
AI 導入の議論が「ツール選定」から始まり、業務設計が後回しになる
どこに AI を入れるかの前提となる業務フロー設計が抜け落ち、PoC が空中戦になりやすい。導入後の運用設計も曖昧になる。
-
AS-IS / TO-BE の対比がないと、改善効果や役割分担が見えない
現状と将来像を並べて比較しないと、AI 導入の費用対効果や人の役割の変化が伝わらない。関係者の合意形成が遅れる。
Concept
業務設計の初動を、AI が押し上げる。
-
AS-IS を AI が言語化
聞き取り内容や既存資料から、現状の業務フローを構造化された図として可視化。設計の初動を圧縮する。
-
TO-BE を AI がたたき台で提案
AI 協働を前提とした将来像を「たたき台」として生成。ゼロからの議論ではなく、議論する起点を AI が提供する。
-
人と AI の役割分担を可視化
AI が担う工程と人が判断する工程を明示し、現場の合意形成と運用設計を加速する。
Features
業務フロー設計AIエージェントの主な機能。
-
AS-IS フロー生成
聞き取りメモや既存資料を入力すると、現状の業務フロー図を AI が構造化して出力する。
-
TO-BE 改善案の提案
AI 協働を前提とした改善後の業務フローをたたき台として提示。複数案の比較も可能。
-
人と AI のタスク分担を明示
各工程を「AI 担当」「人が判断」「人が実行」に分類し、役割を可視化する。
-
主要フォーマットへのエクスポート
Mermaid / BPMN など標準形式に対応し、既存ドキュメントへ取り込みやすい。
How it works
はじめ方は、3 ステップ。
-
業務を言葉で説明する
聞き取りメモや既存資料(議事録・マニュアル・SOP 等)をエージェントに渡す。テキストでも箇条書きでも可。
-
AS-IS フロー図を生成
エージェントが現状の業務フロー図を構造化して出力。気になる箇所は対話で詰めていく。
-
TO-BE を生成し、役割分担を確認
AI 協働を前提とした TO-BE フローと、人と AI のタスク分担を提示。複数案の比較もできる。
各ステップは対話形式で進行します。最終的な業務設計は人がレビュー・調整したうえで現場に展開してください。
Transparency
使う技術と、知っておいてほしいこと。
業務フロー設計AIエージェントは LLM(OpenAI 互換 API)を用いてフロー図と改善案を生成します。出力は業務設計の「たたき台」であり、最終的な業務フローは現場の担当者・経営判断を交えて確定させる前提でご利用ください。
機密情報や個人情報を含む業務内容を入力する際は、お客様側のセキュリティポリシーに従い、必要に応じてマスキング・抽象化した形でご利用ください。NORR 側でのデータ取り扱いはご契約時に個別に取り決めます。
業務フロー設計AIエージェントは NORR が研修・伴走の現場で得た知見を反映して開発・運用しているプロダクトです。ご意見・改善要望は NORR までお気軽にお寄せください。プロダクトの方向性に直接反映していきます。
FAQ
よくあるご質問。
どんな業務領域に対応していますか?
入力形式は何が使えますか?
機密情報を含む業務内容を入力する際の注意点はありますか?
既存の BPM ツール(Visio、Lucidchart 等)と連携できますか?
個別相談はできますか?
Try Workflow Designer
業務設計を、もっと速く。
「どこに AI を入れるか」の前提となる業務フロー設計を、AI エージェントと一緒に進めましょう。まずはお気軽にご相談ください。